スタッフ座談会CROSS TALK

ホンダ四輪販売 北・東北で働くこと

ホンダ四輪販売 北・東北は、営業スタッフ、サービススタッフ、事務スタッフ、3つの部門の連携で成り立っています。部門が違うと仕事の内容も大きく違うもの。
そこで、2019年に入社したばかりの4名に集まっていただき、それぞれの立場からお話を聞きました。

  • 柏崎 大地 浜田店 サービススタッフ
  • 三村 綾花 浜田店 サービススタッフ
  • 高栁 礼羅 浜田店 事務スタッフ
  • 猪股 賢太郎 三内店 営業スタッフ

入社してすぐに感じた「Honda」の魅力

入社して感じたのは、同期が15人くらいいるんですけど、結構みんな明るくて。そういうのも踏まえて、「良い人」たちを採ってるんだなっていうのは感じました。「人財」というか、そういったところをしっかり徹底してるんだなと。

僕は、最初、浜田店に配属される予定だったんですけど、急遽三内店の方に異動になったので、かなり焦りました。でも、スタッフの皆さんが優しくて、なんでも教えてくれて。なので、少しでも先輩方のお役に立てるように頑張っていきたいなと思いました。

自分は、休日が年間120日って書いているところに魅力を感じて、入社しようと思ったんですけど、周りの他の会社の人に聞くと、実際そう書いていても休めないときもあるって聞いていたんですよ。でもこの会社に入ったら、本当に週休二日で、「しっかりしてるんだな」っていうのは感じました。

私は前の職場も同じようなカーディーラーでしたので、つい比べてしまうんですけど、雰囲気がまず違うのに驚きました。浜田店はまず明るい、若い年代のお客様も多くて、お店の雰囲気も明るいお店に、私は配属されたんだな、っていう風に思いました。

立場は違っても一番大切なのは「お客様との信頼関係」

営業は、5月に11日間研修に行ってきました。座学のほかに、お話の仕方、敬語やあいさつの仕方などを徹底して。あとは商談の仕方などがメインでした。また、実際に自分で査定の金額を出したり…そういうのを毎日、11日間やって。セーフティーコーディネーターっていう資格※も取ってきました。 ※店頭で安全アドバイスをするためのHonda社内資格

営業って、すごく研修に行ってましたよね。

僕らも行きたかったですよ。楽しそうでしょ(笑)。

サービスは、入社して3日間、初めての研修がありました。会社の歴史、方針などを学んだあと、マナーや言葉の使い方、電話対応などを勉強させていただきました。それから1回現場に出てみて、仕事をした後にもう1回、点検などのサービス職が最初にするお仕事の研修をしました。初めてポンって現場に行った時よりは、研修を受けた後の方がスムーズに仕事を進められたかなと思います。

最初の3日間は、整備の研修というよりは、敬語や要点の伝え方などのお客様対応ですね。Hondaでは「整備士」や「エンジニア」ではなく「サービス」っていう名前なんですよ。根本にあるのは、お客様との対応なんですね。その基本的な部分は、まだまだ学んでいきたいと思います。

どの部門でも、大事なのは「お客様とどのようにお付き合いするか」というところですね。

試練は人それぞれ

入社した当初はちょうどタイヤ交換の時期で、冬タイヤから夏タイヤに交換するお客様がすごく多くて、15分刻みで作業が入っていて。軽自動車だとサッサッとできたんですけど、自分は小柄なので、SUVのような大きい車は重いタイヤを持つのも一苦労でした。でも、それを乗り越えられたからこそ、今は、普通にタイヤ…気づいたら持てるようになっていたので、次につながる苦労だったかなと思います。

僕は三村さんと違って、タイヤとか重いものを運ぶのは得意なんですけど、いかんせんスピードがなくて。体も大きくて、走るのも苦手で。タイヤ交換のシーズンってものすごい繁忙期なので、10秒、20秒でも時間を短縮するために走ったりするのがキツかったです。そのおかげで10キロ痩せて、段々スマートになってきて、よりこう、ハンサムボーイになってきたというか(笑)。

サービスは体力勝負ですね。私も痩せました(笑)。

Hondaの事務は仕事の範囲が広くて、接客をしながら、保険業務がからんできたり、登録をやったり、経理でしめたり…覚えることが多くて最初は大変でした。前職でも事務をやっていましたけど、それプラスαで色々知識をつけなければいけないので、毎日メモをとって必死に覚えて整理して、っていう日が続きました。たぶん、それで痩せはしませんでしたけど。

(笑)

そのおかげで、今は、自分の中でノートみたいなものができて、見返しができるくらいまで余裕が出てきました。

僕の場合は、入った当時は商品知識とかは何もないわけなので、まず車から全部勉強して。どれだけ自分で車のことを調べられるか、最初は本当に大変でした。今ではお客様にも大体の車はご説明できるんですけど…大変ですね、今でも。
あとは査定士の資格がいりますし、保険の資格も必要ですし。お客様のお車が動かなくなってしまった場合、営業があの大きな積載車を運転しなくてはいけないので、その免許も取らなきゃいけません。車を売る以外にも、やらなきゃいけないことは多いのかなと思います。

目標の「見える化」で着実にステップアップ!サポート体制も万全!

自分はですね、何年スパンとかで目標を決めていて。6年くらいで工場長になりたいなって思っているんですよ(笑)。直近の目標としては、全国で開かれるサービスの技術コンテストがあって、そこにまず今年出場したい。結果が残せれば良いんですけど、今回は残せなかったとしても、もう1回チャレンジしてみて。そうやって次につなげていきたいと考えています。

自分は、自動車整備士っていう資格をとって、この会社に入社させていただいたんですけど、Honda社内の整備士の資格があって、それをどんどんとっていきたいと思っています。実務経験も必要でまだ1級はチャレンジできないのですが、3級だと来年には受けられるので、それを確実にとって、一歩一歩スキルアップしたいと考えています。

Hondaのサービスの面白いところは、コンテストがあったり、資格をとれたりと、着実に小さな目標を積み重ねていけるところです。

事務でも経理検定みたいなものがあるので、今年、その検定を受けて資格取得して、ちゃんと経理の仕事を任せてもらえるようになりたいです。これから勉強しなければならないんですけど。

営業もありますよ。「TOPS」っていう、全国大会まであるコンテストで、営業の商談で、15分間でどれだけニーズを引き出せて、(お客様に)好印象を持たせられるかっていう技術を競うんですけど。三内店に県大会準優勝の先輩がいらっしゃって、やっぱり、話し方が上手です。店長と決めている目標としては、3年で一人前になって、主任になれるように。プラスαで、「TOPS」にも出場していく。いろいろ引き出しがまだないので、話の技術っていうのを身につけていきたいなと思っています。

事務職では、店舗の業務・経理のほかにも、自動車の保険なども試験を受けられるんです。査定士の資格も目指しています。営業の方のサポートをできるようにということで、そういったものもスキルアップにつながるものだと思います。

周りの先輩たちの支えもあって、「若い人からどんどんそういう目標にチャレンジしてみよう」という傾向はあると思います。自分の前向きな考えにつながります。

人と人とのつながりが、いいチームワークを生む

先日、系列の青森県と岩手県と秋田県、3県の店舗から人が集まって、野球大会をしてきました。そこで、自分のほかにもう一人いると聞いていた秋田の女性整備士の方にも初めて会えて、お話させていただきました。どこかで会えたら、話せたら良いなと思っていたので、ちょうどいい機会を設けていただいて、すごくよかったです。

野球大会は、サービスの課長が主催していて、だいたい年に2回あると聞いていますね。

私は、見てるだけでいいよって上司の方から言われて、プレイする気はなくて行ったんですけれども。それでも、いろんな店舗の人が集まって、普段は見られないような、スポーツをしている一生懸命な姿を見られて。ほかの店舗の方ともお話する機会ができたりして、仕事以外の交流が持てたので、すごく有意義な野球大会だったと思います。

僕も行きたかったです。以前、浜田店と三内店で花見するか、みたいな話はありましたよね。

店長ですよね。三内店の今の店長が、もともと浜田店にいた店長だったので、せっかくだからみんなで花見したいね、という話は出てましたね。

僕はいろんなスタッフさんとも仲が良くて、それこそ野球大会とか、そういった所で会う別の店舗のスタッフさんとも結構話したりしているので、もし別の店舗に異動になっても安心だなっていうところはありますね。交流がある人が(それぞれの)店舗に一人か二人はいるので。あと、社員旅行もあるそうなんですよ。まだ行ったことないので分からないんですけど、絶対楽しいんだろうなって。楽しみです。

人、やりがい、誇り…働く環境の魅力

実際、今のお仕事が楽しいっていうのが一番ですね。というのも、店長が父親のような感じの方で。何でも教えてくれますし、時には叱られたりもしたことがあるんですけど、何でもやらせてくれる。いろいろ期待をしてくれているので、それに応えられるように頑張っていこうかなと。

私が今の業務をやり始めたのはつい最近で、今は前任者の方に教わりながら手探りの状態で業務を進めているんですけども、突発的に「こういうものがわからない」となった時も、必ず時間を作って教えてくれる方がすぐ近くにいますし、本社の方に電話でお伺いしても、的確なアドバイスをいただけます。素晴らしい先輩が周りにたくさんいらっしゃいます。

最近、こう言われると頑張れるなっていうことがあるんですけど。たまに小さいお子さんが工場に見に来たりするんですけど、そうすると、お母さん方で「女の子の整備士、すごい!かっこいい!」「がんばってよ!」などと言ってくださる方が多いので、すごく励みになるな、ありがたいな、と思っています。あと、うちの会社は、女性でも何でもチャレンジさせてくれるっていうのがすごく多いので、女性でも男性でも、チャレンジ精神のある方にはすごく良い職場だなっていうのは感じます!

そうですね、福利厚生もよかったり、給料もよかったり、休日もよかったり…あとはやっぱり、この、Hondaのつなぎも着ていて、世界のHondaの一員、末端ですけど、プライドというか、その点で自分のモチベーションをあげられる。「Hondaの看板を背負ってる、自分かっこいいぜ」、みたいなところはあります。

就職活動中の皆さんへメッセージ

就活中の皆さん、僕は新しく入ってくるスタッフさんには、自分が持っている限りの知識と、ちょっと皆さんよりも社会経験をさせていただいているので、お酒の飲み方だったりとか、マナーだったりとか、下っ端としての極意を伝えきれると思います(笑)。ぜひ、入社を検討お願いいたします。

いま、迷っている人もいると思うんですけど、自分も就活しているときに地元で就職するか、少し外に出るかで迷っていて。どっちも企業説明会を受けてみて、Hondaの企業説明会にすごく魅力を感じて、入社試験を受けさせていただきました。気になっているところだったら、会社説明会などに参加して、うちの会社も受けていただいて、自分が行きたいところを決めた方がいいと思います。興味がある人はそういうところから。

もし迷っている方がいたら、一度お店に来ていただいて、こういう雰囲気なんだなっていうのを味わっていただくのもいいと思います。スタッフも精いっぱい対応させていただくはずなので、どの店舗でも。そういった面で、「ホンダ四輪販売 北・東北」、こういう会社なんだっていうのは、すぐ掴めると思います。

実際、僕は、仕事していてすごいな、いい会社だなって本当に思っています。お給料も満足できていますし、仕事面でも皆さん親切に、ちゃんと一から教えてくれるので、これほど魅力のある会社はないんじゃないかと思います。ディーラー、車業界で悩んでいる方がいたら、Hondaを考えてもらってもいいんじゃないかなと思っています。

もうひとつ…自分は最初、女性で整備士の仕事は大変かな、やっていけるかなって心配だったんですが、入ってやってみると、案外やればできることが多いと思いました。女性のお客様も多いので、少しでも女性の整備士が増えれば、そういう方にとってはうれしいのかなと思います。女性で整備士になりたいなと思っている人は、ぜひチャレンジしてみてください。

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