車まめ知識

トラブル・アクシデント編

トラブルやアクシデントはある日突然起こります。
「いざ」というときにあわてないように、日頃から対処方法について確認しておきましょう。

交通事故に遭ってしまったら~対処法~

もし、事故が起こってしまっても、慌てずに落ち着いて以下のように対処してください。

1.相手方の救護
  • 救急車を呼んだり、近くの病院へ運んでください。
  • たとえ軽傷だったとしても、必ず病院へ行ってください。
2.路上の危険防止
  • 車を安全な場所へ移動してください。
  • 発炎筒や非常停止板などを活用してください。
3.警察への連絡
  • どんな事故でも、後でトラブルにならないように、必ず警察へ連絡しましょう。
4.警察官立会いのもと事故状況の確認
  • 事故当初のお互いのスピードや信号の状況など
  • 示談などの約束はその場でしないようにしてください
5.株式会社ホンダ四輪販売北・東北への連絡
  • まず当店にご連絡ください。当店スタッフが内容を整理して保険会社に連絡をいたします。
  • 株式会社ホンダ四輪販売北・東北では事故対応研修を積極的に行い、 万一のお客様の事故に対応できる体制サポートを整えております。
    ※休店日・夜間等は自動車保険会社へご連絡下さい。
6.相手方へのお見舞い
  • 示談交渉をスムーズにするためにも、できるだけの誠意を…。

強い横風にハンドルを取られそう!~対処法~

トンネルを抜けたところや橋の上などでは、突然吹きつけてきた強い横風にハンドルを取られそうになって、ヒヤリとすることがあります。
とくに、車の側面の面積が広いワゴン車などは、風の影響を強く受ける場合があります。そのときに慌てて急ハンドルを切ると、危険です。
速度を落とし、ハンドルをしっかり握って慎重に走りましょう。
高速道路などで横風の発生しやすい場所には、吹き流しが立っています。真横になびいいているときは、風速10程度以上の風が吹いているので、あらかじめ速度を落として余裕を持った運転を心がけましょう。

大雨で道路が冠水!~対処法~

車のエンジンや電気関係の部品などは、水に浸かると壊れる可能性が高いので、迂回が可能なら、冠水した道路を走るのはできる限り避けましょう。
冠水した道路を走って走行不能になるのは、主に、水がエンジンルームの空気取り入れ口や、車の後部にあるマフラーから流入してくる場所です。
乗用車のマフラーは、地面から30cm程度のところにあることが多いので、水位がそれ以上の場合は走行は避けましょう。
また、水位が浅く見えても凹凸や陥没のある道路やアンダーパスなどの場所は、水位が高くなっている場合があります。
やむを得ない場合は、周囲の状況をよく見て車間距離を十分取り、慎重に走行してください。

運転中に雷が!~対処法~

JAFの実験で、たとえ車に落雷が直撃しても、車内の人にも車の計器類にもほとんど影響がないことが確認されています。
ただし、落雷の音や光に驚いて急ブレーキやハンドル操作を誤る危険があるので、ゴロゴロと音がしてきたら、安全な場所に車を止めて、通り過ぎるまで車内で待機するのがよいでしょう。
また、雷はより高いところに落ちる性質があるので、車の横に立っていたり、窓やサンルーフなどから手を出していると危険です。
車外に出なければならないときは、車よりも体を低くして動きましょう。

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